我が家ではおうち学習で七田式を長女は4歳から3年間、次女は3歳半から1年間しています。子供達は七田式が大好き!というわけではありませんが、続けることができており、私は七田式を続けて良かったなと実感しています。
①おうち学習を始めたきっかけ
おうち学習を始めようと思ったきっかけは、子供達が絵本の文字を見て「なんて書いてあるの?」と聞くことが多くなったり、文字を真似して書くことがありました。これはモンテッソーリでいう「文字の敏感期」ではないか!文字に興味を持っている今が文字を覚えるチャンスだ!と思い、おうち学習を始めることにしました。
②おうち学習を七田式に決めた理由
長女は3歳から1年間は本屋に売っている公文の「ひらがなドリル」をしていました。でも、ドリルが終わると次のドリルをお店に買いに行かないといけないこと、ひらがな以外のドリルもやった方がいいのかなど自分で考える必要があり、よく本屋でドリルと睨めっこしていました。
そんな中、数のドリルを始めた長女が「やりたくない!」と言い始め、毎日「イヤイヤ!」とドリルを嫌がるようになりました。数のドリルがまだ早かったのかな?と思いましたが、違うドリルを選ぶべきか、学習を一旦やめてみるかなど、今の長女にあった教材や進め方が分からず悩みました。
悩んだ結果、月齢や年齢にあった教材をまとめて準備してくれる教材を買うことに決めました。
教材も沢山あり、悩みましたが七田式を選びました(^-^)七田式を選んだ理由は、消去法です(笑)私は通信教材によく付いてくるおもちゃのような付録やシールはいらないなと以前から思っていたので、これでかなり教材が絞られました。そして、だいぶ絞れた中で最終的に決め手となったのが、モンテッソーリ関連でインスタをフォローしている人が七田式を推していたことです(^^)このような理由で七田式に決めました(^-^)
④3年間続けて感じた効果・変化
長女が約3年間続けて実感していることは、小学校に入る土台ができたということです。短時間から毎日プリントを椅子に座ってしていたので、机に向かう習慣がつき、椅子に座って勉強をすることに抵抗を感じずに小学校に入る土台作りができた思います。また、七田式で文字を書く練習・文を読む練習をしており、たし算・引き算もしていたので、小学校に入ってからの勉強も難しいと感じることなく、スムーズに始めることができました(^-^)v
また、「空間認識力」が良いことです。我が家には賢人パズルという立体的に積み木を組み立てるパズルゲームがありますが、長女がめちゃくちゃ出来るんです。完成のために、四角にするのですが、長女に任せると「え?もうできたの?」という間にできてしまいます。ちなみに、次女も早くできるようになってきています(^-^)
入学から新しい環境に慣れるまでが大変な小学校生活ですが、勉強の基礎や机に向かう土台作りが出来ていたことは、長女にとって小学校生活を送る上で気持ちに余裕が出来たと思うのでとても良かったと実感しています。
⑤ 正直、大変だと思ったこと
大変だと思ったことは、プリントが進むにつれて問題が難しくなり、親の関わりが必要になることです。我が家では、幼児プリントDの後半くらいから長女が問題を難しいと思うようになり、教えながら一緒に解いていました。小学生プリントに移行した今では、算数・国語に親でも考えるような問題が出ているので、よく一緒に解いています。難しい問題は、時間がある休日にまとめて一緒に解くようにしていますが、子供が理解できるように説明の仕方を工夫するので親も頭を使い疲れることがあります(・・;)
⑥七田式が向いている家庭
七田式は通信教材などのように提出しないので、添削や間違えたところの説明は親がしてあげる必要があります。プリントDぐらいからは難しい問題も出てくるので、親の関わりが必要となってきます。なので、七田式は子供の勉強をみる時間を作ることができる家庭に向いていると思います(^-^)
⑦まとめ
七田式のおうち学習を3年間続けて、「ちゃんとやれているか」を気にするより「やめなかったこと」の方が大事だったと感じています。「やりたくない」という時期もありましたが、七田式は添削の提出がないので、親も期限を気にして焦ることなく、子供のペースに合わせて見守りながらおうち学習をすすめていくことが出来ました。自分達のペースで続けることができるところも七田式の良いところだと思いますし、我が家では3年間続けることが出来た理由だと実感しています。また、3年間続けることが出来たということが長女の自信にも繋がっています(^-^)v
完璧を目指さなくても続けることが出来たことが「子供の自信」に繋がり、そのことが我が家の1番の収穫だと思います(o^^o)



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