子供の学習机をDIYした話

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去年、うちは子供の学習机をDIYしました。約1年使っていますが、とても使い勝手がよく、作って本当に良かったなと思います。

今日は学習机をDIYした話について書いていこうと思います(^-^)

①学習机をDIYした理由

去年の1月頃、私は長女の小学校入学にむけて準備を開始しました。その中でも学習机は悩みの種でした。なぜなら、学習机は値段が高く、サイズも部屋にちょうどいいものが見つからなかったからです。

私の理想の学習机のイメージとして、うちは低学年まではリビング学習を考えているので①リビングの空きスペースに机が2つ置けるサイズ②引き出しなどもないシンプルなもの③机の脚がしっかりしているものでした。

半月くらいネット検索したり、お店に見に行ったりもしましたが、イメージしたような机に出会えませんでした・・・。なので「これは作るしかない!」と思い、学習机をDIYすることに決めました。

②用意した材料・道具

  • 天板(ラジアータパインフリー材)約5000円(詳細忘れました。。)

天板は柔らかく、加工がしやすいラジアータパイン材を使用しました。

1枚板のものをホームセンターで購入し、将来子供部屋でもそれぞれが使えるように机は2つを考えていたので、買った1枚板をホームセンターで半分にカットしてもらいました。

天板は1番探すのが大変でした(・・;)必要なサイズが1枚板44㎝×208㎝×2.5㎝と大きかったからです。机を2つ作るので、小さいサイズの板を2枚でも良かったのですが、こちらも良いものが見つかりませんでした。やっと見つけたのが、車で1時間ほど離れたCAINZホームセンターで、早速電話をして取り置きをしてもらい、土曜日の朝イチに夫に車で買いに行ってもらいました(^-^)v

  • 脚(アイアン) 7980円×2セット=15960円(送料+税込) 

脚はこちらのホワイト購入。脚2本セットですが、うちは2つ机を作るのでこれを2つネットで購入しました。

  • 塗料(ワトコオイル) 1974円(送料+税込)

木材の仕上げに使いました。サラッとした塗料なので、初心者でも扱いやすく、ムラなく塗装できました。デメリットとしては、乾くまでに時間がかかる、匂いが気になると言われています。匂いは塗装中は多少気になりましたが、乾燥後はそこまで気になりませんでした。

ワトコオイルのホワイトがホームセンタにはなかったのでネットで購入しました。

  • ハケ 約200円

ワトコオイルを塗装するのにホームセンターで購入しました。

  • ネジ 約200円

各枠脚はネジは別途購入が必要のため、M6規格(径6mm)のネジをホームセンターで購入しました。

  • ヤスリ 

自宅にあったものを使いました。

  • 電動ドライバー

自宅にあったものを使いました。

詳細を忘れた分もありますが、合計約23,334円で机2つ作ることができました!

③作業工程

作業はワトコオイルの乾燥時間を含めて約3日で完成しました。

1日目は買ってきた天板にヤスリをかけるところから始めました。木屑が出るのでマスクをして外で大人だけで行いましたが、1時間ほどで終わりました。

次にビニール袋を切って外に敷き、ワトコオイルを塗りました。天板をカットした時に余った木材を下に二つ置いて、浮かしながら塗っていきました。外で行ったのでワトコオイルの匂いもあまり気にならなかったです。ワトコオイルは塗りやすかったので、子供も一緒に行いました(^^)

1日目はワトコオイルの塗布1回まで行いました。

2日目は乾燥した天板に2回目のワトコオイル塗布を行いました。2回目は24時間以上乾燥が必要なため、そのまま丸1日外でさせました。

3日目にワトコオイルが乾いているのを確認してから、脚つけました。ネジがズレないように夫と2人で協力し、最初に手締めしてから電動ドライバーで固定するとズレずに付けることができました。

④初めてDIYした感想

<良かったこと>

・作成に家族みんなが楽しんで参加でき、良い思い出となった。

・イメージしていた通りのものが出来上がり、サイズもぴったりだった。

・「自分達で作れるんだ」という自信にも繋がった(^-^)v

・売っているものよりも、費用も大幅に抑えることができた。

<大変だったこと>

・材料を集める(特に天板)ことに、時間がかかった。

・初めてのDIYなので、ヤスリの掛け方や塗装の仕方YOUTUBEなどで確認しながら行ったこと。

⑤実際に使ってみて

作成から1年経ちましたが、ガタつきやネジの緩みもなく使うことが出来ています。奥行きが約44㎝と市販の机に比べて狭いですが、横幅が104㎝あり、机の上にはほとんどものを置かないようにしているので今のところ不便なく使うことができています。

子供達も気に入ってくれ、毎日机にむかう習慣ができました(^-^)

汚れについてですが、作成後にデスクマットを購入して天板の上に敷いていています。マットが汚れを防いでくれているので天板には目立つ汚れもなく使うことができています。


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椅子はKOIZUMIのホワイトの学習椅子を購入しました。KOIZUMIの椅子はコマ付きで移動も軽々でき、子供が座ると重みでコマが動かなくなる仕組みになっています。また、高さ調整も成長に合わせて段階的に可能なのでオススメです(^-^)

椅子の下にはコマでフローリングが傷つかないように透明のフロアマットを敷いています。このフロアマットはサイズに合わせてカットも出来るので便利です(^-^)

マットは上に机を置いているのでズレにくいと思いますが、子供が使うのでズレ防止のためにうちでは滑り止めシートも貼っています。滑り止めを貼ることでマットとフローリングの間にわずかな隙間ができ、そこにゴミが入ることがありますが、マットをめくって簡単に掃除することが出来るので全然苦になりません。1年間マットのズレを直したこともありません(^^)

⑥まとめ

DIYは市販のものに比べて、作成工程や材料を調べて揃えるのに時間がかかり、大変な点もありますが、それ以上に完成した時の達成感や満足感を得ることができます。また、自分達で作ったものなのでとても愛着が湧きます(^-^)vもし、不具合が起きたとしても自分達で直せるのも良いところだと思います(^^)

今までは「市販のものを買う」ことを前提にもの探していましたが、今回DIYをして自分でも作れるという自信に繋がり、これからは「ものを作る」ということも選択肢に取り入れていこうと思います。

この記事が、これからDIYを考えている方の判断材料になれば嬉しいです。

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