7歳で都道府県が自然に身についたリアルな体験

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7歳になる長女は47都道府県を全て覚えています。

我が家では、子供に勉強の中で都道府県を教えたのではなく、遊びながら覚えられるようにしてきました。その結果、親でもびっくりしたのが、都道府県の形を見ただけで何県かが分かるようまでなったことです(^^)

①なぜ都道府県を覚えさせようと思ったのか

都道府県を覚えさせようと思ったきっかけは、長女が4歳ごろに「私の住んでるところはおばあちゃんの家から遠いの?」と自分の住んでいる場所や祖父母の住んでいる場所について興味を持ち始めたことです。お風呂に日本地図を貼っていたので、お風呂に入った時に「〇〇ちゃんの住んでいるところがここ、おばあちゃんの住んでいるところがここだよ」と教えていましたが、自分の住んでいる都道府県の他にも旅行で行った場所などにも興味を持ち始めました。その時「これは都道府県を覚えるチャンスではないか!」と思い、都道府県を覚えられるようにしようと思いました。都道府県を覚えているとニュースなどで「〇〇県が」と出てくるだけで興味が湧き、世界が一気に広がるのではないかと考えました。また、小学校で社会などで勉強する際も知っている土台があるだけで学びのハードルがぐーんと下がるのではないかと考え、都道府県を楽しく、遊びの中で覚えられる方法を考えました。

②実際にやったこと

①るるぶの都道府県いちばんかるた

まず最初にやったのは、おばあちゃんに買ってもらっていたのに全然やっていなかった「都道府県かるた」です(^^)遊びながら、みんなで楽しくやっていると自然と覚えるのではないかと思い、家族でできるカルタから始めました。るるぶのかるたは読み札が5・7・5調になっていてリズミカルに読めるので、何回か遊んでいるうちに、子供は読み札の内容を音で覚えるようになりました。

このカルタのいいところは、携帯でQRコードを読み込むと音声が読み札を読んでくれることです^ ^当時はまだ、次女も2歳だったのでカルタは長女を私しか出来ませんでしたが、音声が読み札を読んでくれるので2人でもカルタをすることが出来ました。

また、カルタの絵も可愛く、都道府県とかけている物が書いてあるので、遊んでいるうちに自然と名産物を覚えるようになりました(^-^)v

②くもんの日本地図パズル

るるぶカルタで名産物や都道府県の名前を何となく耳で覚えることが出来たので、次に場所を覚えようと公文の日本地図パズルを買いました。

長女も次女もパズルが好きなので、黙々と集中して日本地図パズルをしていました。パズルの効果はすごかったです!このパズルのおかげで都道府県の場所だけではなく、各都道府県の形も覚えることが出来ました。パズルのピースが各都道府県の形になっているので、指で触ってピースをはめるという動作が自然と形を覚えることに繋がったのではと思います。

日本地図パズルは8色と1色の2パターンがありますが、今は1色のピースをパズル台なしで日本地図パズルを完成させることができるようになりました。ピースが2パターンあるので、子供2人でどちらが先に日本地図を完成できるかなど競争をして遊んでいます(^-^)

③日本地図の歌

遊びの中で、場所や形、名産物を覚えるようになりましたが、歌で覚えたら忘れないのではないかと思い、都道府県の歌を探しました。そんなか、YouTubeの「日本地図の歌(ゆめあるオリジナルソング)」に出会いました。都道府県の地名と名物や県庁所在地を北からバージョンと南からバージョンで歌っているのですが、歌声が可愛く、ウクレレに合わせて弾いているので曲調も優しくて歌いやすいので私も子供たちも大好きです(^-^)この歌は、子供が遊んでいる時や車の中で流していたので、子供も自然と歌えるようになり、この歌のおかげで都道府県を忘れることなく、定着出来ていると思います。

③気付いたこと・上手くいったこと

勉強としてではなく、遊びに取り入れて都道府県を覚えたことで、子供たちは今でも地名や名産に対して興味深々です。旅行先の話をしていても「今度行く〇〇県は〇〇(名産物)があるところ!」と得意げに話してきたりします。行き先のことを知っているというだけでも興味の幅が広がっているな実感しています。

遊びの中では、カルタの読み札の裏に都道府県の形だけが書かれているのですが、日本地図パズルで遊ぶようになってから、カルタの裏の形を見て「これは〇〇県だよね」と都道府県を当てる遊びができるようになりました。これを見て、都道府県を“順番に暗記した”のではなく、形を理解して覚えることが出来たのだと気づくことが出来ました。

④まとめ

都道府県は勉強でなく、遊びの延長で十分覚えることができるということを実感しています。

カルタ、パズル、歌の3つを通して、同じ内容に違う形で何度も触れたことで都道府県の形・名前・場所が自然につながっていったように思います。

「何から始めたらいいかわからない」と感じている方は、まずは遊びの延長で、子どもが楽しめそうなものから取り入れてみてはいかがでしょうか。

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